Greeeen 花唄 レビュー|若かりし頃を思い出す

greeeenhanauta

Greeeenの「花唄」。

曲はすごくいい。頑張れ感が出てるし、聞いたら元気になれる。
8ビートっていいなー。好きだなー。と思える曲です。

しかーーーーーーし、元バンドをやっていて、今でこそ全然やってないような40過ぎのサラリーメンにとって、曲はさることながら、この花唄のPVは相当グッとくる。

詳細は、花唄PVを見てほしいのですが、私がグッと来たポイントはコチラ。

・高校生のバンドメンバーが、学校の教室で練習してる。
→私の時代はこれが憧れでしたが、出来ませんでした。

・ギターが黒のレスポール
→私もレスポールに憧れて最初のギターは黒のレスポールでした。

そして、もっともグッとくるポイントは、

・叱りに行った先生が、楽しそうにギターをかき鳴らしているところ。

これは、ヤバイ。先生はおそらく高校生に戻った気持ちなんだろうなーと思いつつ、見ている私は、それが羨ましくてたまらない。
うーん、いつか自分もまたギターをかき鳴らしながらバンドやりたいなーと思うのですよ。

多分、バンドをやっていなかった人、または今でもバンドやってる人にはあまりグッと来ないPVかもしれないけど、少しでもバンドをかじったことのある人は必見だと思います。

歌詞:Greeeen|花唄/

PV:

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。