Amazon広告|スポンサーブランド広告のクリエイティブが途中編集可能に

Amazonでビジネスをしている人であれば、必ずと言っていいほど利用するAmazon Advertising(旧AMS)ですが、個人的にはAmazon Advertisingのメニューで最も効率の良いメニューだと思っています。最低金額100万円位からしかないAmazon DSPにお金を使うくらいならば、100円から始められるAMSに予算を割いたほうが絶対に効果が高いと断言します。

そのAmazon Advertisingですが、スポンサープロダクト、スポンサーブランド、スポンサーディスプレイの3種類の広告があります。今回は、それらの違いとか、使い方とかは説明せずに、スポンサーブランド広告で新しく加わった機能についてだけ説明します。広告の種類や使い方やTipsそのうち説明したいと思います。

デフォルトであって良い機能なはずが、、、

今回スポンサーブランド広告に加わった機能は、開始済キャンペーンのクリエイティブの編集機能。本来デフォルトでついていてもおかしくない機能なのですが、ずっとなくて、非常に困っていました。というか面倒でした。

スポンサーブランド広告は一度承認されて広告が走り出すと、キーワードの追加とレートの編集はできましたが、クリエイティブは一切修正不可。なので、コピーをちょっと変更したいとか、画像を少し変えたい時は最初からキャンペーンを作り直さないとダメでした。それが、今回の機能追加でクリエティブの修正が可能になりました。これは画期的です。

スポンサーブランド広告のクリエイティブ編集方法

編集方法は簡単です。

1.管理画面から、スポンサーブランド広告の編集したいキャンペーンを選択します。

2.メニューに「クリエイティブ」というのがあるので、そこをクリックするとクリエイティブが見えます

3.プレビュー画面でディバイス別の見え方を選択するプルダウンの横に「編集」ボタンがあるので、それをクリック。

これで、編集できるようになります。編集可能領域は下記。
①ブランドロゴ画像
②ブランド名
③キャッチコピー
④掲載商品(ASINを入れると自動で出てくる)

ちなみに、 編集したバージョンが審査で承認されるまで、既存のキャンペーンの配信をそのまま続けることも可能です。その場合は、承認されると新しいバージョンの配信が自動的に開始されます。一時停止中のキャンペーンを編集した場合、そのバージョンは承認されても一時停止のままになります。

スポンサーリンク