フリトレー 肉厚チップス | 固揚げポテトとは違った食べごたえ

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肉厚チップスの肉厚部分をよく見ると牛になってるよ。

ポテトチップスなのに、ガリガリとかみごたえがって、ジャガイモの味がすごく感じられる固揚げポテトをよく食べます。しかし、最近思うのですが、20年前に比べてポテトチップスが袋に入っている量ってかなり減った気がします。

一応調べてみると95g→90g→70g→60g(今ここ)と減ってる。うーん、半分までとはいかないまでもかなりの減りようだ。そして価格は昔よりも上がってる。みんな裕福になった証拠なのか、それとも儲けが出ないからなのか。消費税のタイミングで必要以上に価格を上げる缶コーヒーとかと同じ流れで値上がりしていったんですね。

価格が上がっても、ポテトチップスと缶コーヒーの新作は必ず試してしまうのです、本日コンビニで見つけたのが、「肉厚チップス」。肉好きには刺さるネーミング。そして、肉厚部分の漢字が牛になってるのもまたよい。

実際食べてみると、「うん、肉厚だ。」しかし、どこかで食べたことがある味。で、考えると、「ドリトス」と似たような味。もちろん、ドリトスもフリトレーの商品。あの、ドリトスを厚く焼いて、ビーフパウダー的な味付けを強くした感じ。まー、ドリトスもバーベキュー味てきな感じでしたし。

この「肉厚チップス」は食べた感がハンパないです。ドリトスを食べてて、もっと食べごたえが欲しい時は良いと思います。味は、そんなにパンチがあるわけでもなく、まずいわけでもない。ただ、酒のつまみ程度に少し食べるなら良いかと。

150gとたくさん入ってますが、価格は240円くらいしました。高い!

もう買いません。

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