与野本町のシェイクスピアストリート|彩の国さいたま芸術劇場への道

毎年、健康診断前にウォーキングをして体重を減らし、なんとか有料の2次検査に行かないように努力しています。今年もその時期がやってきたので、朝5時に起きて歩いているのですが、ここ2日間は飲み会の為朝は歩けず。週末の夜だし、GreeeenのCDも借りてきたいしで与野本町のレンタル屋まで歩くことにしました。

与野本町にあるさいたま芸術劇場の横を通って、与野本町駅前のレンタル屋へ向かったのですが、芸術劇場を過ぎたあたりで歩道に謎の掲示物を足元に発見。(上記写真)シェイクスピア名言集?とそれだけでは良く分からなかったのですが、しばらく歩いて分かりました。

名言が怪しく光る歩道

最初の掲示を見てから数メートル。今度は名言が書いてあります。怪しく緑に光ってます。

こんな名言がずーっと駅まで数メートル間隔で出て来てます。

昼間に歩いたこともあるのですが、ぜんぜん気が付きませんでした。夜になって怪しく光ったことで初めて気が付きました。駅からの帰り道は反対の歩道を歩いたのですが、同じように名言が光ってます。

さらに、役者の手形も掲載

帰り道に気が付きましたが、シェイクスピアの演目に出たことが有る芸能人の手形とサインも掲示されていました。市村正親とか、田部未華子とか、阿部寛とかかなりメジャーな方々。

市村正親のサインと手形

彩の国さいたまは芸術の国をアピール

サインボードの最後にさいたま市中央区役所からのメッセージがあり、これらの掲示物の意味が分かりました。どうやら、さいたま芸術劇場があることにかこつけて、街にシェイクスピア関連の掲示をすることで、もっと芸術に親しみを感じてもらいたいとのことのようです。

個人的には、もう少し目立つようにやったほうが良いのでは?と思いましたが、壊されたり、落書きされたりする心配は少なそうなので、今の形になったのかとお思います。(手形とサインは高校の目の前に並んでますし。)

おまけのシェークスピアコバトン

劇場の横を通ったら道路工事の看板があったのですが、埼玉県が誇るゆるキャラのコバトンもシェークスピア仕様になってました。こういう遊び心好きです。

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