愛をこめて花束を|幸せな今を実感している歌詞は聞いていて心にしみる

先日、友人の結婚式に参加した時に余興で流れたビデオが凄い素敵でした。新郎・新婦の友人が花束を持ちながら、メッセージボードにコメントを書いて映し出されていくビデオ。そして、バックで流れていた曲がSuperflyの「愛をこめて花束を」でした。

ビデオ後半で親友が花束をもって結婚式場に向かってくる映像がながれ、最後のサビ「愛をこめて花束を~♪」と同時に映像ではドアを開ける。すると、本当に式場のドアが開き親友が入ってくる。しかも歌いながら。

恥ずかしながらこの曲を私は初めて聞いたので、最初からミュージシャンが歌っていたと思っていたので、この演出には驚きました。映像とリアルがリンクするところもですが、彼女の歌が凄く上手かった。そもそも大学時代から音楽をやっている仲間通しだったらしく、みんなは友人が歌っているのは知っていたよう。何も知らない私はただただ感動するばかりなのでした。

で、本題。

この「愛をこめて花束を」が凄い良い曲で、結婚式にはぴったり。プライムミュージックに入っていたので、早速ダウンロードして何度も聞いてみました。改めて聞くと心に刺さる歌詞が多いですね。

私が特に好きなフレーズは

「このこみ上げる気持ちが愛じゃないなら 何が愛か分からないほど」
「無理に描く理想より 笑いあえる今日の方がずっと幸せね」

あー、なんか聞いてるだけで幸せな気持ちになります。凄く彼が好き。そして、彼と一緒にいられることの幸せを実感している感じが良く出ています。

私が思うに、花嫁が歌う曲ではなくて友人が歌う事に凄く意味がある曲だなーと。新婦が歌うと少々聞いてる彼は重く感じる気がする。女友達が新婦に歌う事で、「私たちはあなたのそういう風に思っている事、そうしてきた事、ちゃんとわかってるよ!」感が伝わりドラマチックな曲調も相まって感動的になるんだと思います。

しかし、Superflyの曲あまり聞いたことなかったけど一発でファンになりました。

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